ウェブマスターツールでモバイルフレンドリー対策後も「モバイル ユーザビリティ上の問題が検出されました」と警告が出る場合の対処方法

   

2015年4月からGoogleでは「スマホでの検索結果に関して」モバイルユーザビリティが考慮される仕様になりました。
簡単にいうと「スマホ用に最適化されていないサイトは検索順位を落とすよ」ということです。

わたしがそのことを知ったのが2月半ば頃。
運営している4サイトのうち3サイトが、非モバイルフレンドリーなサイトだったため、修正作業を行ないました。

悪戦苦闘しながらも、どうにかスマホ対応を終え 以下の「モバイル フレンドリー テスト」のページでも合格を貰うコトができました。

・モバイル フレンドリー テスト
https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

・・・ところが、久方ぶりに「ウェブマスターツール」を開いてみると、修正を終えたページに相変わらず「http://■■■■■■.com/ でモバイル ユーザビリティ上の問題が検出されました」の文言が付いたままです。

mobile_error001

「更新に時間がかかるのかな?」と思い、1ヶ月待ち2ヶ月待ちしましたが、一向に件の文言は消えません。
サイトマップの再送信なども行なってみましたが、まったく変化せず・・・

困り果てていたところ、偶然?にも対応方法を発見!…というか、単にわたしが「ウェブマスターツール」の使い方を把握していなかっただけのことでした。

どういうことかというと、上記の「http://■■■■■■.com/ でモバイル ユーザビリティ上の問題が検出されました」部分というのは、「こういうエラーを発見したよ!」というただのメッセージにすぎず、当該のエラーを解消したところで、勝手に消えるものではないということ。

なので「メッセージ自体を削除してあげればよい」だけのことでした・・・

当該部分の「詳細を表示」のリンクをクリックして「http://■■■■■■.com/ に関するメッセージを表示」画面になったら、上部の「削除」ボタンを押します。

mobile_error002

確認のウィンドウがでますので「OK」をクリック。

mobile_error003

これでエラー表示はなくなります。

副業バレを防ぐためにこちらの記事もおすすめです!
サラリーマンの副業がバレてしまう仕組と4つの回避策

そもそもなぜ副業がばれてしまうのか?その仕組を理解しておくことが大事です。副業を始める前に まずはコチラの記事を読んでみてください。

マイナンバー制度と"副業バレ"の関係について電話で問い合わせてみた

2016年からスタートするマイナンバー制度。この制度の導入によって副業バレする可能性のある人が増加します。一体どんな人たちでしょうか?

マイナンバー制度:アフィリエイトの場合はどうなるのか主要ASPに訊いてみた

マイナンバー制度の導入で 今後アフィリエイター側がASPに対して各自のマイナンバーを提示する必要があるのか?メールで質問してみました。

 - Web&SEO , ,