「DTI」からの報酬が受け取れない(送金不可)金融機関まとめ【2022.07】

DTIの報酬(ドル建て)を受け取ろうと、いつものように「請求書を作成する」ボタンをクリックしたところ、エラーが発生。

“銀行情報の記入に漏れがあります。「登録情報の編集」にてご記入下さい。”・・・とのこと。

銀行情報を確認してみても、特に問題はなく、不思議に思っていたのですが、しばらくして原因が判明。

  • 理由:登録していた銀行が DTIの「送金不可」リストにはいってしまった

公式サイトの「よくある質問(Q.送金不可の銀行はどこですか?)」を確認したところ、私が登録していた銀行も「現在送金を見合わせている銀行」のリストに入ってしまっていました。

私の場合、報酬の請求は半年~1年に1回程度なので、ここ1年程の間に、登録銀行が不可リストに入ってしまった模様。

この記事では、公式サイトの「よくある質問(Q.送金不可の銀行はどこですか?)」の情報をもとに、2022年7月6日現在、DTIからの送金が受けとれない(報酬の受け取りができない)銀行をまとめてみました。

そもそも送金不可な銀行

金融機関の中には、そもそも海外からの送金を受け付けていないところもあります。これらは 当然ながら報酬の受け取りには使えません。

  • Paypay銀行
  • セブン銀行
  • GMOあおぞらネット銀行
  • じぶん銀行
  • イオン銀行

DTIが送金を見合わせている銀行

銀行自体は 海外からの送金に対応しているものの、何らかの理由でDTI側が送金を見合わせている(=受け取りができない)銀行は以下のとおり。※2022年7月6日時点

都市銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
その他区分 銀行
  • ソニー銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 新生銀行
  • ゆうちょ銀行
労働金庫・信用金庫
  • 全ての労働金庫
  • 全ての信用金庫
地方銀行

西京銀行、沖縄海邦銀行、大東銀行、島根銀行、福邦銀行、栃木銀行、北洋銀行、横浜銀行、百五銀行、静岡銀行、きらやか銀行、北海道銀行、中国銀行、山口銀行、七十七銀行、紀陽銀行、北海道信託銀行、群馬銀行、西日本シティ銀行、宮崎銀行、福岡銀行、十六銀行、第四北越銀行(旧第四銀行+北越銀行)、百十四銀行、十八銀行、三十三銀行(旧三重銀行+第三銀行)、八十二銀行、南都銀行、東和銀行、清水銀行、鹿児島銀行、もみじ銀行

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