DMMアフィリエイトの確定申告-確定報酬の確認と記帳の仕方-



各ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)の確定申告用、収入額や経費の額の計算に関して、自分用ルールを備忘録として記事にしています(記事一覧はコチラ)。

今回は「DMMアフィリエイト」編です。

※記事の内容に関して 一応、税務署などで相談などはしていますが、私は税務の専門家なのではありませんので、その点はご留意ください。以下はあくまで「白色申告、発生主義、簡易簿記」である私の場合の確定申告時のルールに過ぎません。

収入&経費の計上に関する自分ルール

まず、DMMアフィリエイトに対する帳簿作成上のポイントを確認しておきます。

収入の確定日について

収入の確定額と発生日(発生主義における計上のポイント)に関しては、私の場合 DMMアフィリエイト公式ページにおける、当該年の「レポート>月次」表示をもとに「その月の月末」で収入を計上しています。

経費について

振込み手数料はDMMが負担するため、経費としての「支払手数料」などの科目は発生しません。

備考

個人で月間の報酬金額が120,000円以上の場合は、成果報酬に対して源泉徴収が行われます
ちなみに、月に数千円程度の報酬しかない私の場合、振込み明細(レポート>振込み履歴>内訳)は以下のとおりで、たしかに源泉徴収は行われていません。

dmm_001

1年間の報酬額の確認方法

ログイン後、上部のメニューより「レポート」を選択。

dmm_002

「レポートトップ」の「集計期間」を当該年(ここでは2015年)の1月1日~12月31日に設定する(データ単位は「月次」)。

dmm_003

「この条件でレポートを表示」ボタンを押すと、一覧が表示される。

dmm_004

私はこのページを印刷して保存しています(提出はしないが資料として保管するもの)。
あとは 上表の「報酬合計」を、毎月月末の日付で 帳簿に収入(雑収入)として記載していきます。

帳簿への記入例

以下は、私が利用している「弥生の白色申告オンライン」での記入例です。

dmm_007

そのほか

登録口座が「個人口座名義」であり、かつ「12万円以上」の報酬が発生した場合のみ、左カラム下の「登録情報>支払調書ダウンロード」から、支払調書のダウンロードも可能です。

dmm_006

他にも 各ASPの確定報酬額の確認方法を記事にしています。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です