PARTNERIZE(PHG)の確定申告:確定報酬の確認方法と記帳例【2022年版】

ヘッダ画像:PHG

こんにちは、副業アフィリエイターのナバカリです。

確定申告用の備忘録として、私が登録しているASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)の報酬額や手数料の確認方法と、帳簿への仕訳例(記載例)をまとめています(記事一覧はコチラ)。

今回は「PARTNERIZE(PHG)」編です。

注意

当記事は自分用の備忘録として作成しているものです。管理人は税務の専門家ではありませんので、内容を参考にする場合は自己責任でお願いいたします。

PARTNERIZE(PHG)の基本情報

まずPARTNERIZE(PHG)に対する帳簿作成上のポイントを確認しておきます。

  • 売上:成果報酬は 1ヶ月ごとにまとめて「売上(収入)」として仕訳する
  • 成果報酬の確認方法:公式ページ当該年の「レポート」の確定額 ※後述
  • 成果報酬の確定日:レポート表の「承認日」を各コンバージョンの確定日とする(私のルール)
  • 手数料など: 銀行振り込み時の手数料なし
  • 最低支払額: 3,425円以上
管理人より
2019年8月以前は公式ページの使い勝手が悪く承認日の確認には煩雑な手続きが必要でしたが、現在では、マイページ上で簡単に承認日を確認できるようになっています。

「成果報酬(月別)」の確認方法

PARTNERIZE公式ページにログインし、画面上部のメニューから「分析レポート > トランザクションレポート」を選択。

トランザクションレポート画面になったら、サイドメニューのフィルターを以下のように設定します。

フィルター
  • 日付範囲:「xxxx年1月1日~xxxx年12月31日」を選択
  • 表示:コンバージョン
  • 成果地点:Standard
  • 通貨:JPY:JPY ※外貨建て報酬の場合は適宜 通貨を選択
  • コミッションのステータス:承認済
  • 表の列:「承認日」にチェックを入れる ※ココ大事!

「レポート表」にフィルターが反映されます。

レポート表:承認日

承認日ごとにコンバージョン(売上)を、帳簿に記帳していきます。

また、この画面のスクリーンショットを資料として保存します(※申告時に提出はしないが資料として保管)。

管理人より
同じ承認日に複数のコンバージョンが重なっている場合、(白色申告であれば)合計した値を同一日に一括で記帳する形で大丈夫です。

仕訳例(白色申告の場合)

それでは、簡単操作で初心者にもおすすめな会計アプリ「やよいの白色申告オンライン」を使った仕訳例を紹介していきましょう。

「収入」の仕訳

・取引日:※レポートの承認日
・科目:雑収入
・摘要:「Partnerize報酬:20XX年X月分」など
・取引先:Performance Horizon Group株式会社
・金額:※公式ページで確認した確定額

管理人より
サービス名は「Partnerize パートナライズ」で、運営会社は「PHG(Performance Horizon Group)」になるので 注意しましょう。

「支出」の仕訳

PARTNERIZE(PHG)では 報酬の振込時に手数料が発生しません。

そのため、特に支出(経費)に関して仕訳は必要ありません。

まとめ

というわけで、PARTNERIZE(PHG)で確定申告時に必要な「確定報酬」の情報を確認する方法と、実際の記帳例の紹介でした。

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PARTNERIZE(PHG)のログ

・2018年:サービス名を「PHG(Performance Horizon Group)」から「Partnerize」に変更。※ただし 運営会社の名前は「Performance Horizon Group」のままで変更なし

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