PARTNERIZE(PHG)の確定申告:確定報酬の確認と記帳の仕方

ヘッダ画像:PHG

各ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)の確定申告用、収入額や経費の額の計算に関して、自分用ルールを備忘録として記事にしています(記事一覧はコチラ)。

今回は「PARTNERIZE(PHG)」編です。

※記事の内容に関して 一応、税務署などで相談などはしていますが、私は税務の専門家なのではありませんので、その点はご留意ください。以下はあくまで「白色申告、発生主義、簡易簿記」である私の場合の確定申告時のルールに過ぎません。

収入&経費の計上に関する自分ルール

まず、PARTNERIZE(PHG)に対する帳簿作成上のポイントを確認しておきます。

収入の確定日に関して

レポート表:承認日

PARTNERIZE(PHG)マイページで確認できるレポート表の「承認日」を、各コンバージョンの確定日として帳簿に記帳する。 ※確認方法は後述

管理人より
2019年8月以前は公式ページの使い勝手が悪く承認日の確認には煩雑な手続きが必要でしたが、現在では、マイページ上で簡単に承認日を確認できるようになっています。

経費に関して

PARTNERIZE(PHG)では、報酬の振込み時などに手数料がかからないため、経費に相当する項目は発生しません。

1年間の報酬額の確認方法

PARTNERIZE公式ページにログインし画面上部のメニューから「レポーティング」を選択。

メニュー「レポーティング」

レポート画面になったら、サイドメニューのフィルターを以下のように設定します。

フィルター
  • 日付範囲:「xxxx年1月1日~xxxx年12月31日」を選択
  • 表示:コンバージョン
  • 成果地点:Standard
  • 通貨:JPY:JPY ※外貨建て報酬の場合は適宜 通貨を選択
  • コミッションのステータス:承認済
  • 表の列:「承認日」にチェックを入れる ※ココ大事!

「レポート表」にフィルターが反映されます。

レポート表:承認日

承認日ごとにコンバージョン(売上)を記載していきます。

管理人より
同じ承認日に複数のコンバージョンが重なっている場合、(白色申告であれば)合計した値を同一日に一括で記帳する形で大丈夫です。

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